株価が多少持ち直してきましたが、
資産運用の行き場として
銀行預金をしている方は多いでしょう。
低金利とはいえ、
銀行を選ぶと、
金利に結構差が出てきます。
預金金利で、
私が以前から注目しているのは
主に3行。
新生銀行オリックス信託銀行ソニー銀行
です。
1千万円で1年間の大口定期として
それぞれ、
1.1%、1.1%、0.75%
となっています。
(H21.6.9現在)
1千万円で1.1%の利率だと、
年間利息88,000円(税引後)です。
「なんだ、それだけか」
と思われるかもしれませんが、
Yahoo!ファイナンスによると、
今日現在の大口定期の金利は、
全国平均で0.279%となっています。
1千万円預けた年間利息は
22,320円(税引後)です。
年間6万円以上も差が出てきます。
仮に同条件で、10年間預けた場合の利息は・・・
  1.1% → 915,678円
  0.279% → 225,455円
       (ともに税引後)
どの銀行に預けても、
1千万円までは、
元本とその利息が保証されます。
リスクが同じで、
リターンが違うというのも妙な話ですね。
情報の収集と
口座を新設する手間が代わりのコストですかね?