群馬県桐生市の税理士 内田です。

Google Apps for Workを導入しました

本日4月1日よりGoogle Appsを事務所に正式導入しました。

Google Apps for Wokrの管理コンソール画面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでも無料のGoogleサービスはずっと使っていました。
今更感はありますが、主に以下の理由から有料のGoogle Apps for Workを導入することに決定しました。

  • 無料版だとプライバシーポリシーが心配だった
    • Googleドライブ、スプレッドシートなどでのお客様とのデータ共有をGoogle Appsのプライバシーポリシーの元で行いたかった
    • 業務用のメールもしかり
  • スタッフの利用に関して、管理ができなかった
  • 独自ドメインメールでもgmailでリアルタイムに送受信ができる

 

ファイル共有をお客様との間で行う場合に、クラウドストレージに置いた業務用データの取り扱いがこれまでずっと気になっていました。

クラウドのデータが生のままもれるということはあまり心配していませんが、
それでも業務データを個人契約のクラウドストレージにそのまま置いておくのは心配です。
それに2年前にGoogleは規約を変更し、ユーザーデータをGoogleが自由に使えてしまうのでは?とネットでも話題になりました。

Google Apps for WorkはISO/IEC 27018に準拠

Google Apps for Workは
クラウドサービスにおける個人情報の保護規格ISO/IEC 27018に準拠していますので、
個人情報に関して、かかる心配はつぶれたと思っています。
お客様にもそのように説明します。

ISO/IEC 27018は、TKCが国内事業者では初めて取得し、
従って、マイナンバーも安心して預けてください、というようなことをいっています。

TKCがDropboxに次いで認証取得

「3000万人のマイナンバー預かる企業」の必須条件

 

これまで躊躇していてあまり積極的に行ってこなかった
お客様との間のクラウドにおけるデータ共有も今後は心おきなく行うことができそうです。

Google Apps for WorkがISO/IEC 27018に準拠

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(Google Apps for WorkがISO/IEC 27018に準拠していることを示す公式ブログ)